2013-05-04 06:58 | カテゴリ:未分類

安倍首相が調子に乗って、経済ミッションの中に死の商人を連れて、中東諸国に「原子力発電」を堂々と売り込んでいる。この根拠のない自信はどこから来るのだろうか? ブレーキの利かない「躁状態」としか言いようがない。
 
  

「原発被災国日本だからこそ信頼できる日本の原発技術」というキャッチフレーズは実に醜悪の極みだ。

 

行き所のない核のごみ、行き所のない暴発原発による放射能汚染土壌・草・木そして原発避難民。安倍外交は広島・長崎・福島県民を逆なでする死の商法だ。安倍首相はどこまでのぼせ上がるつもりだろう。アベノミックスはみそもくそもミックスするということだ。

 

日本は原子爆弾を持たないことで世界にからくも戦争をしない平和国家として認知されている。未熟で危険である技術であることが明白に日本で実証された原発を、ことさら厚顔に売り込もうとする。このような倫理観の無い国は軽蔑される。中東諸国を見下しているとしか思えない。トルコは地震大国だ。

かくも「原子力ムラ=自民党」はしぶといのだ。

 

参議院選では鉄槌を下したい!



トルコとも原子力協定へ 首相、UAEに続き

【アンカラ共同】中東を歴訪中の安倍晋三首相は2日夜(日本時間3日未明)、最後の訪問国トルコに到着した。エルドアン首相との首脳会談に臨み、アラブ首長国連邦(UAE)に続き、日本の原発輸出を可能にする原子力協定に署名する見通しだ。

 安倍首相は今回の中東歴訪でサウジアラビアとも原子力協定締結交渉入りに向けた事務レベル協議開始で一致した。日本の原子力関連技術を輸出しやすくする環境を整備し、安倍政権が目指す成長戦略に取り込む狙いがある。

 エルドアン首相との会談では、日本とトルコの経済連携協定(EPA)交渉開始に向け、意見交換するとみられる。

 


 

 

(喜憂)

秘密

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