2013-03-07 08:20 | カテゴリ:未分類

福島の「大豆」2点から基準値超セシウム検出

 県は4日、放射性物質検査の結果、福島市の旧佐倉村と旧水保村で栽培された大豆各1点からそれぞれ食品の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を上回る放射性セシウムが検出されたと発表した。
 検出値は旧佐倉村が1キロ当たり110ベクレル、旧水保村同120ベクレル。
 県は同日、同市に旧佐倉村と旧水保村の大豆について出荷自粛を要請した。県によると、出荷前のため市場には流通していない。
 このほか、同市の大豆3点から1キロ当たり6.2~14ベクレルのセシウムが検出されたが、食品の基準値を下回った。矢祭、塙2町の小豆3点からはセシウムが検出されなかった。
(2013年3月5日 福島民友ニュース)

 

 

大豆にはカリウム施用によるセシウム吸収抑制効果が低いと聞いているが、本当だろうか? 県が徹底的にいろんな品種で調べる必要があるだろう。それこそベラルーシやウクライナあたりから、セシウム吸収能の低い品種を取り寄せて、その中から福島に適合した品種を選抜すべきだろう。この件に関してはすでに述べた。
 

http://moribin.blog114.fc2.com/blog-entry-1593.html

http://moribin.blog114.fc2.com/blog-entry-1583.html
  

「大豆の品種とセシウム吸収能」に関して、だれかがすでに研究を始めているならご同慶の至りです。


(森敏)

 

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