2013-02-28 05:31 | カテゴリ:未分類

トヨタは、品質問題や為替変動などの海外事情に忙殺されて、この2年間は国内の震災・津波・放射能による東北の受難を全社的に受け止める余裕が全くなかったらしい。今回のトヨタ章男社長の現地訪問も唐突で、今後具体的に何をするつもりなのか、社長は語っていない。しかし、社長が動き出したのだから、放射能汚染問題での社会貢献には、今後は大いに期待したい。たとえば、「トヨタ財団」の基金を今の10倍ぐらいにして、今まで以上にボランテイア活動の活性化を支援したらどうか。震災支援活動への総額9000万円助成資金では少なすぎる。アベノミックス効果で為替差益で数千億円儲けたそうではないか。社長は若いんだからこの際「石橋をたたいて渡る巨像」のイメージを払しょくしたらどうか。

 

 

南相馬市民を激励 豊田トヨタ社長、今井選手(原町高卒)が原町で集会

 トヨタ自動車の豊田章男社長と陸上の今井正人選手(トヨタ自動車九州、原町高卒)を招いた東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興集会が25日、南相馬市原町区の南相馬ジャスモールで開かれた。困難や壁を乗り越えて前進する同社と今井選手の姿が、避難生活を送る市民らを勇気づけた。
 同市のNPO法人はらまちクラブの主催。今井選手の応援団長を務める江本節子理事長が、1月の全日本実業団対抗駅伝で豊田社長と面識を持ち「南相馬市民を元気づけてほしい」と依頼したのがきっかけ。今井選手の出身地の同市小高区などから約400人が参加した。
 豊田社長は、自身が社長に就いてすぐに品質問題が発生し「全ての顧客に対して誠実であるべきだ」との思いで対処した、と振り返った。今後放映予定の同社のCMで、人気グループ「SMAP」の木村拓哉さんが「福島は合唱が盛んだから音楽の都ウィーン(のようになれば)」「東北のいろんなマチを世界でどんどん勝負できるようなマチにしていきたい」と語る場面があることを紹介。「元に戻すだけではなく新しいものをつくることが大切。これからも社業を通じて皆さんの力になりたい」と語った。
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2013/02/26 09:03福島民報)

 (管窺)

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