2013-02-02 09:23 | カテゴリ:未分類

権力は死者も利用する。 まだ清廉潔白に生きておられる御高齢の超有名人は要注意だ。いま死んだら現政権の支持率向上のために国民栄誉賞を付与して  、いいように利用されるかもしれない。なんと、この「国民栄誉賞」は過去20人中11人が故人に授与されている。死人に口なしだから、いかようにも利用できるということだ。家族や親類はとても断れないだろう。
 
死んで授与された故人のなかには、「生きているときにくれないで、いまさらそんなのいらないよ」とあの世でうそぶいている人もいるのではないだろうか。
 
現安倍政権も早速だが死者を利用し始めた。原発再稼働容認、30年原発ゼロを見直すなど露骨に本性を表し、ごうがん(傲岸)になってきた。
     
 

     

大鵬:国民栄誉賞を授与へ…政府方針

毎日新聞 20130131日 2018分(最終更新 0131日 2033分)

 政府は31日、72歳で死去した大相撲の元横綱・大鵬の納谷幸喜さんに国民栄誉賞を授与する方針を固めた。菅義偉官房長官が同日、内閣府に検討を指示。2月中にも正式決定する。菅氏は31日の記者会見で「史上最多の幕内優勝32回を成し遂げ、昭和の高度経済成長期を象徴する存在として相撲界のみならず多くの国民に愛され、社会に明るい希望や勇気を与えた」と説明。安倍晋三首相も賛同しているという。

 受賞が決まれば、野田内閣がレスリング女子で五輪と世界選手権合わせて13連覇を達成した吉田沙保里選手に授与して以来、21例目になる。【鈴木美穂】

 
   

( 喜憂)
追記:結局付与された。(2013.02.15.記)

秘密

トラックバックURL
→http://moribin.blog114.fc2.com/tb.php/1614-a04f7f26