2013-01-28 21:16 | カテゴリ:未分類

          JR金沢駅に到着して、ホテルでたべる弁当を求めて、駅中の「芝寿し」という店で、「鯖棒寿し」と「たらば棒寿し」というのを買った。4切れずつ入っており半人前の弁当ものである。少し小さいので「お箸は入っているんでしょうね?」と店員に確かめると「入っております」という。

 

ホテルで弁当箱を開けてみたら写真のような「エコロステイックのびるくん」という、半分の長さのお箸が入っていた。これはプラスチックの部分を引っ張ると、2倍に伸びてカチッと音がして、普通の長さのお箸になる優れものである。使い終わって洗って、またちぢめると半分の長さに収まる。だから胸ポケットに入れて、今後は持ち歩きができる。金沢の職人の発明は、金沢のさまざまな、工夫を凝らしたお菓子と同じく、芸が細かいですね。

 

駅中のほかの弁当屋でも同じお箸が入っているかどうかはわからないですが、いなかもんですみません。
 
DSC00378--.jpg 
 下のプラスチック部分を引っ張ると上のお箸になる。

(森敏)
付記:このお箸の意味は、もちろん「エコロジー・ステイック(箸)・伸びる」 のごろあわせですね。

秘密

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