2012-09-15 09:56 | カテゴリ:未分類

年に一度の学会の本大会での懇親会は飲み物やおいしいモノを食べながらの1年ぶりに会う研究者同志の交流の場であると思う。だからすぐに冒頭から誰かの音頭で乾杯して、飲み食いしながら、挨拶やイベントを見聞きするつもりなのがいいと思う。

   

なのに、飲み食いせずに、腹を空かせて、立ちん坊のまま、知事や、学長代理の挨拶や、学会長の報告を延々きかされるのはうんざりだ。おまけに何とか踊りという傘を回す郷土芸能を30分も見せられた。 老人の研究者達は我慢できず業を煮やして、勝手にビールをあけて飲んでいましたっけね。

    

次回の開催地の学会の主催者は引き継ぎの挨拶で、「私の処は、郷土芸能のイベントもなく、知事の挨拶もなく、学長の挨拶もない質素な懇親会をやります」と云って皮肉っていた。しかしいつもこの大学は生協なんかでの貧素なきり詰めた料理を出すことで有名だ。それだけはおやめくださいね。高いお金を払ってのまずい料理は懇親会に参加する気を萎えさせる。

 
     

(森敏)

秘密

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