2008-06-20 08:00 | カテゴリ:未分類

スエーデンで「盗聴法可決」???

 

テロリストからの情報をチェックするために軍がメールや電話をチェックできるという法案をスエーデン議会が可決したという。環境政策などではEUでもいろいろ斬新で最先端の企画を進めるスエーデンでの国家的試みである。

 

衆愚政治によるファッショ国家の到来を感じる。

なぜこんなヒステリックな法案が通過してしまったのだろうか?

多分こんなことを言うとフェミニストに袋たたきに会うだろうが

「女性が政治に進出しすぎたため」か?

 

ジョージ・オーエルの予言した世界、スターリニズムの経験を知らないのだろうか?

議会での詳細な論議の経過が知りたいものである。

 

(管窺)

追記:よく知らなかったのだが、ロシアのインターネット情報の70-80%がスエーデンの中継基地を経由して、世界に発信されているのだそうである。したがって、今回の「盗聴法」可決の主眼は、ロシアの国家機密情報をスエーデンが入手することにある,ということである。今回のことでは国際問題に素人があまり口出しすべきでないという教訓を得た。

秘密

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