2012-08-07 12:44 | カテゴリ:未分類

    オリンピック期間はテレビを視るのに時間が割かれて、ブログを書く時間が取れないので本日は戯れ言を書きます。

 

    ずっと見ていて、昔やったことがある柔道などは、見るのに力が入りすぎて、選手の技が頭の中でチラチラしてなかなか夜は寝入れなかったです。

 

    ところで、きちんと数えたわけではないのですが、日本選手は青い柔道着で負けた場合が多かったような気がしたのですが。。。
 
 

    青い色は、冷静になりすぎて、着ている本人の闘志をそぐような気がします。
 
  この近くの柔道の総本山である「講道館」でも、青い柔道着はあまり見かけないような気がするのですが。乱取りなどの練習の時から、白と青色に分かれてやっているのだろうか?(見に行けばわかることですが)

 

    マットのような畳も普段からなれないと、滑って技がかからないのではないでしょうか?

  

    ついでに、オリンピックではどんな試合でも試合前の選手に対するインタビューはやめた方がいいのではないだろうか? 
  
   闘う前に何か勝利に向けた高らかな宣言をすると、「支えてくれた皆様のために」なんていう余計な雑念で、本番での体の動きが拘束されて、実力を出し切れていない選手もいるように思えました。人生の晴れの場での不完全燃焼は実にもったいないことだと思いました。

 

    しかし勝っても負けても、試合後の選手のインタビューは、実に感動的です。
 

  これは選手強化費を税金で払っているので、選手には、インタビューには応じる義務をオリンピック委員会が課しているのだろう、と勝手に推察しました。この対策は成功していると思います。
   
  みんな全力で闘った選手には、感動をもらいたいのですから。

   
         

(森敏)

秘密

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