2012-07-24 11:31 | カテゴリ:未分類
以下の写真は2012年7月12日撮影のものです。

立ち入り禁止の看板-- 
 農道の除染 (飯舘村)
 

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  除染された農道に鉄板を敷いている。道の脇の黒い袋ははがした放射能汚染土や汚染草の1立方メートルの入れ物。この農道を幹線道路にして、向こうの山のわきに、汚染土壌の中間集積場を造るのかも知れない。(飯舘村)

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  農道の両サイドの田んぼには道路から20メートルぐらいに白い粉がまぶされている。たぶんコーキング剤(土壌凝固剤)で、土壌表層を固めてから、はぎ取るのだろう。道路から20メートルくらい離れれば田んぼの土壌からの放射線の影響はなくなるとの想定からと思われる。(飯舘村) 
 
コーキング剤を撒いているらしい-- 
同上。 いずれ草ごと土壌をはぎ取るのだろう。(飯舘村)
  
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袋の表面には、「表面2.59マイクロSv/h」 などと書かれている。飯舘村では放射能が比較的低い土壌である。
     
  
 
どこかに運んでいる---
 
どこかではぎ取った土壌袋をトラックに積んで、どこかの中間集積場に運んでいるところ。
(飯舘村) 
 
 
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放射能汚染土壌の中間集積場の設営中とおもわれる。青いビニールカバーは集積した土壌。手前は民家の水田と思われる。空間線量1.76マイクロSv/h. (川俣町)。
ここは浪江町でも比較的空間線量が低い地域だと思われる。昼間通行可能な道路では、
川俣町でも高いところは10マイクロSv/h以上あった。
  
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同上。丘の斜面のすそをはぎ取って整地している。集積場の造成か。(川俣町)
 
 

(森敏)
秘密

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