2012-07-04 08:34 | カテゴリ:未分類

 千葉手賀沼の水底土壌から放射性セシウム1万200ベクレル(産経新聞7月3日19時40分)
 

千葉県は3日、県北西部の手賀沼とその流入河川で水底の泥や砂の調査行ったところ、最大で1キロ当たり1万2200ベクレルの放射セシウムを検出したと発表した。放射性物質が発する放射線は水で遮蔽されるため、県は「生活圏への影響は極めて少ない」としている。

 調査は5月24日から6月6日まで、手賀沼内と流入河川の計19地点で実施。局所的に放射線量が高い「ホットスポット」が点在する地域を流れる2本の河川が、沼に注ぎ込む地点などで1万ベクレル以上を検出した。県は、東京電力福島第1原発事故が原因とみている。

 県によると、手賀沼では水産物から放射性物質が検出されたため、春から漁業は行われていない。また今回、同時に水質調査も行ったが放射線物質は不検出だったといい、底に沈殿しているとみられる。



 

   

では印旛沼の放射性セシウム汚染度は? と千葉県人ならだれでも思うだろう.
  
(森敏)
  


追記:実は千葉県庁には、かつて小生の下で「ポジトロン放出核種を使った植物の必須元素の体内動態研究」を行って博士号を取った某君がいる。千葉県は彼を使わない手はないだろう。すでに活躍しているのかな?

秘密

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