2012-06-26 16:47 | カテゴリ:未分類

    先日WINEPブログでスギの奇形花(果)を紹介しました。


    これに対して読者から以下の提案をいただきました。林野庁や森林総研が主導して、全国の林業関係者から奇形果に関するデータ収集を期待したいものです。

         
 

       

「うちの家族は近畿で高所伐採をしていますが、あのような奇形は見た事が無くて気持ち悪いといっていました。研究者の方だけだと、全国範囲では、きっと手が足りないので、全国各地の林業従事者を集めてアンケートとれば、どれぐらいの範囲で、奇形が発生しているのかどうか、分かるかもしれませんね。」

 

       
      

(森敏)
     
付記:小生の経験では、放射能の高度汚染地域では、林地に入って雌雄果を詳しく観察すること自体が、なかなか時間がかかるので、被曝する危険な作業であるので、データ収集には困難が予想される。何かうまい方法があればいいのだが。望遠鏡で観察するとか、。。。

秘密

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