2012-06-21 16:20 | カテゴリ:未分類

靖国神社で桜の札踏み割る=中国籍の植物園長を逮捕、釈放―警視庁
 

東京都千代田区の靖国神社境内で、桜の木に取り付けられた札を踏み割ったとして、警視庁麹町署が器物損壊容疑で、中国籍の趙世偉容疑者(45)を現行犯逮捕していたことが20日、同署への取材で分かった。同容疑者は北京市内にある植物園園長で、5月末に来日していた。
 同署によると、容疑を認め、「針金を巻き付けると木に負担がかかる。桜の国で桜が粗末に扱われるのを見ていられなかった」と供述。札の代金を弁償し、神社側が被害届を取り下げたため、今月6日に釈放され帰国した。
 逮捕容疑は4日午前10時すぎ、千代田区九段北の靖国神社境内で、桜の木に針金で取り付けられたプラスチック製の札を外し、足で踏み付けて割った疑い。
 同署によると、警備中の機動隊員が発見、その場で取り押さえた。札には木を寄贈した旧日本軍の部隊名などが書かれていたという。同容疑者は千葉県内で行われた植物関連のイベントに参加するため来日し、4日は都内を観光していた。(2012/06/20-13:31


   

この類似の記事については、以前にWINEPブログでも書いたことがあるので、見てください。

  樹の幹回りに針金を巻く神経がわからない。

  樹は毎日導管水を揚げており、光合成生産物を師管をとおして幹や根部に送り込んで、毎年年輪を造って太っているのだ。そういうことは小学生でもわかるはずだ。

  以前には地方自治体の公園課などには針金を巻くことを何とも思わない人がいたようである。今はいないと思いたいが。

   

桜坂 というキーワードで検索すると以下のブログが出ます。

http://moribin.blog114.fc2.com/blog-entry-444.html

  

(森敏)

秘密

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