2012-06-18 22:50 | カテゴリ:未分類

民主・平智之議員が離党届 大飯原発再稼働に反発

 民主党の平智之衆院議員(京都1区)が18日、関西電力大飯原発の再稼働決定に反発し、党幹事長室に離党届を提出した。平氏は自身のブログで「修復不能なまでに国土を汚染した原子力災害への恐れと反省を欠き、今も苦闘する被災者の希望を打ち砕く」と野田政権を批判。そのうえで「政府の再稼働判断を止められなかったことは痛恨の極みで、自らの力不足を痛感して離党を決意した」と説明している。

 平氏は鳩山由紀夫元首相のグループに属し、原発再稼働に反対する党原発事故収束対策プロジェクトチーム(PT)の事務局次長を務めている。

 


「大義に生きる」こんな骨のあるやつがやはりいるのだ。
  
 
(
喜憂)
 

追記:以下の首長連合で「脱原発党」を結成したらどうか。大飯原発再稼働容認で腰が砕けた橋下維新連合よりも、支持を得るのではないか。
 

 四月に発足した首長会議には三十五都道府県の区市町村長ら七十三人(うち七人は元職)が参加。緊急会見には、ほかに三上元・静岡県湖西市長、田島公子・埼玉県越生(おごせ)町長、上原公子・元東京都国立市長が出席した。

 村上村長は再稼働手続きの地元同意を福井県とおおい町に国が限定したことを批判。「でたらめなプロセス。避難している多くの人を置いてけぼりにし、目先の実利を求めた再稼働に憤りを覚える」と訴えた。

 三上市長は「信頼を失った政府が大丈夫と言っても信用できない。原発のコスト高が判明し、何年で止めるかの議論に移っている現状を理解しているのか」と指摘した。

 田島町長は「事故原因が究明されていないのにどうして再稼働するのか。首相が一身に責任を負えるはずがない」と不安を口にした。

 村上村長は村内の東海第二原発に再稼働計画が浮上した際は、周辺自治体や住民の意向を問うと述べた。

(2012年6月18日 朝刊)

秘密

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