2012-06-08 04:25 | カテゴリ:未分類

飯再稼働は慎重に、民主議員が署名提出

民主党の原発事故収束対策プロジェクトチーム座長の荒井聰元国家戦略相らは5日、首相官邸で斎藤(つよし)官房副長官と会談し、関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を慎重に判断するよう求める同党国会議員の署名を提出した。

 会談後、荒井氏は記者団に対し、117人分の署名が集まったと説明して「再稼働は国民の理解を得られない。差し控えるべきだ」と述べた。

2012651913  読売新聞)

 
  
   

この117人という数は衆参あわせた民主党議員総数のちょうど3分の1だ。他の3分の2の民主党議員は原子力村と利権の関係があるのだろうと思われても仕方がない。ぜひ民主党の国会議員は原発に対する自分の立場を旗幟鮮明にしてほしい。
  

次の選挙では菅直人がいうように脱原発を争点とすればよい。その時この署名に参加していない3分の2の民主党の議員を、落そう。次世代エネルギー問題を中心に民主党も自民党も解体せざるを得ないだろう。
 
なによりも、若者にとって原発には全く夢がない。全国の大学の原子力関連学科への進学率が底が抜けつづけていることがその証である。今年はさらにその傾向がひどい。

原発暴発後1年以上経過したが、与野党を問わず全国の国会議員は放射能汚染地帯に入ったであろうか?。暴発原子炉を視察しただろか?
 
いまだに放射能汚染現場に行かない、行ってもそれでも人生観が変わらない、そのような人間に国会議員をやってもらいたくない。この国の未来を任せられない。
 

  

(喜憂)
 
追記1:

菅氏、脱原発を衆院選の争点に いつ止めるか議論を

201262 2122

 菅直人前首相は2日、静岡県湖西市内で講演し「脱原発を進めるかの判断は国政選挙で決め、国民投票に代えて皆さんの1票で日本の方向を決めるのが重要だ」と述べ、原発問題について各政党が態度を明確にし、次期衆院選や来年夏の参院選の争点にすべきだとの認識を示した。

 菅氏は「しばらく動かそうとか止めようとかいう議論もあるが、最終的に原発をやめるのか、いつやめるのかを議論をしないといけない」と述べた。

 菅氏は「最も安全な原発は脱原発。自分の目の黒いうちに原発を世界からなくしたい」と脱原発を目指す姿勢をあらためて強調した。

(共同)

追記2:旗幟鮮明な議員はたったの35人(6月13日 記)

 

原発稼働反対で市民集会=民主議員、35人参加

関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に反対する民主党の国会議員が13日、脱原発を目指す市民らとともに衆院議員会館で集会を開いた。参加したのは衆参の同党議員35人を含む約300人。野田佳彦首相の再稼働方針に対し「事故原因が不明な中で安全を断言するのは、安全神話の復活だ」との声が上がった。(2012/06/13-21:15)jijicom

 


 

 

 

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