2012-06-05 10:05 | カテゴリ:未分類

 橋下市長、停電リスクを考慮 再稼働容認で (2012.6.4.18:29)

橋下徹大阪市長は4日、関西電力大飯原発3、4号機の再稼働を事実上容認した自身の判断について「原発の安全性と停電で生じるリスクを、てんびんにかけた。批判は真摯に受け止める」と説明した。

 再稼働容認への相次ぐ批判に関しては「無責任な意見が多すぎる。安全第一は分かりきっているが、関西に住んでいないコメンテーターは原発の安全だけしか考えていない」と反論した。市役所で記者団の質問に答えた。

 一方、大阪市幹部は4日、脱原発依存を柱とする関西電力への株主提案可決を目指し、議決権行使について機関投資家へ助言する東京都内の会社を訪問、提案可決への協力を呼び掛けた。

(共同)
 

    

橋下市長は「原発の安全性と停電で生じるリスクを考えずに、単に受けを狙って民主党をけんか相手にするために“大飯原発再稼働反対”をわめいた」ということを自ら吐露しているわけである。

自己の政策の失敗を、コメンテーター批判にすり替えてはいけない(ここが弁護士特有の橋下のいつもの詭弁)。

 

大きなことをやるには能力の限界で、そろそろ疲れてきたでしょう? 市政に専念しなさい。

 

人は無能化するまで出世するのです(マーフィーの法則)
 
この程度の人物が将来の首相候補だなんて、マスコミは何をあおっているのだ。5年早い。

   

 

(喜憂)
 
 
付記:大坂(なにわ)人が大飯原発再稼働阻止するために、節電に協力できないような「甲斐性なし」とは思えない。 昨年の関東一円のように、強制節電してみればいいのである。それを乗り切れば脱原発のためのライフスタイルの展望が開けるだろう。その前にくじけるな関西人よ。ワシも関西出身だ。

秘密

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