2012-04-23 07:52 | カテゴリ:未分類

これまでの福島県の「ふきのとう」の調査では2012年2月から4月上旬までの間に、実に調べた数のうちの16%の高率で今年の食品安全基準である100Bq/kgを超える値を検出している。以下(Bq/kg)である。

 

桑折町 490

伊達市 233

国見町 133

福島市 211

川俣町 195

田村市 108

広野町 154

 

これらの値は、昨年度の暫定基準500Bq/kgでは、問題にされなかった値である。基準が厳しくなったために、どんどんほかの作目でも野生のものは、基準超えが出てくるだろう。売る方も買う方も実に要警戒である。なによりも、測定精度を上げるためにこれまで以上に時間をかけて測定する人たちが大変だ。

     

旅館料理では定番である旬のふきのとうの天ぷらや和え物が味わえない。

        

(森敏)

 

 

    
秘密

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