2012-04-15 22:50 | カテゴリ:未分類

霞ヶ浦では、ワカサギ(にぼし)とウナギの放射性セシウム濃度が昨年100Bq/kgを超えていたし、100Bq/kg付近の魚の種類はいくつか検出されていたのだが、基準値が500Bq/kgであったので、表に出なかった。しかし、今年4月から基準値が厳しく100Bq/kgとなったので、以下の記事のように、これからは霞ヶ浦の魚は基準値超えが、いろいろと出てくる可能性が高まっている。いくつも流入する河川の上流の山の新鮮な雪解け水などに含まれる放射性セシウム汚染が問題になるかもしれない。

   

    

ナマズとギンブナ新基準値を超える 霞ケ浦 (東京新聞2012.4.15.朝刊)

茨城県は十四日、霞ケ浦で捕れたアメリカナマズとギンブナから国の新基準値(一キログラム当たり一〇〇ベクレル)を超える同一七五~一一二ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。県は流入河川も含め、周辺の漁協に出荷自粛を要請した。

  

  

(森敏)

 

秘密

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