2012-04-11 22:17 | カテゴリ:未分類

            汚染資材再利用が原因か=ホウレンソウで基準値超え-福島
  

 福島県は11日、福島市の農家が生産したホウレンソウから、食品に含まれる放射性セシウムの新基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える520ベクレルが検出されたと発表した。再度、この農家の他のホウレンソウを調べたところ22ベクレルだったが、県は同市の全農家にホウレンソウの出荷自粛を要請した。他市町村の生産者については全戸検査を行う。
 県農林水産部によると、この農家は放射能汚染が広がった昨年3月に畑で利用していたトンネル型のポリフィルム製被覆資材を再利用。資材からは1キロ当たり31万ベクレルの放射性セシウムが検出された。県は再利用が原因とみている。(2012/04/11-21:11jijicom

      
 

  農業現場ではまだまだ今年も何が起こるかわからない。なにしろ、有機農業などの篤農家以外は、どこの農地も本格的に放射能除染していないんだから。畑作物で放射能基準超えが出にくくなったと思っても、行政はけっして油断できないはずである。

   
(森敏)

  

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