2012-03-20 06:52 | カテゴリ:未分類

廃炉作業中の東海原発、1.5トンの低濃度汚染水漏れ 防護服の洗浄廃液 (2012/3/19 22.28 日本経済新聞)

  

経済産業省原子力安全・保安院は19日、日本原子力発電が廃炉作業中の東海原発(茨城県東海村)で、貯蔵タンクから放射性物質を含んだ低濃度の汚染水約1.5トンが漏れたと発表した。海への流出がないか調べている。

 保安院によると、漏れたのは汚染された防護服などを洗った際に出る廃液。保管していた廃液の上澄みを14日、処理用タンクに移したが、配管がつながっている建屋で19日、汚染水漏れが確認された。汚染水の濃度は1立方センチメートル当たり33ベクレルという。〔共同〕

   

    

相変わらず保安院は 「汚染水の濃度は1立方センチメートル当たり33ベクレル」と、いかにも大したことはないという表現で述べているが、この汚染水の放射能総量は500億ベクレル!!という、とてつもない量である。国民は大本営発表の宣撫工作に慣らされてはいけない。

   
    
(管窺)


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