2012-03-02 06:51 | カテゴリ:未分類

            以下の記事にあるように、関東一円すべてのビルの空調フィルターを一度は総点検しなければならないだろう。今回のように業者に任せてどこかで洗って流せばいいというものでもない。せっかく濃縮させたものを、洗って再度拡散させるのは愚かな行為である。
     
    今回の場合のように、洗えば排水路やその先の河川を再度汚染し、最終的に東京湾などを汚染し、低質の魚を汚染するするだけである。フィルターごと取り替えて、昨年の物は焼却炉で濃縮・隔離処分する必要がある。膨大な量になるので業者や自治体は大変だろうが。

             

横浜 空調洗浄で高放射線量か (3月1日2時28分 NHK)K10034192311_1203012225_1203012244

横浜市瀬谷区の小学校に隣接する水路の跡地で、通常より高い放射線量が計測された問題で、横浜市は1日、原発事故の影響で放射性物質が付着した空調システムのフィルターを洗浄した排水が流れ込んだのが原因ではないかと発表しました。

先月3日、横浜市瀬谷区の市立二つ橋小学校の校庭に隣接する水路の跡地で、1時間当たり最大で6.85マイクロシーベルトが計測されました
横浜市などが調査したところ、隣接する設備管理会社が敷地内で神奈川県内のビルや工場などの空調システムの外気を取り入れるフィルターを水で洗浄していたことが分かりました。
横浜市では、福島第1原発の事故で飛散してきた放射性物質がフィルターに付着していて、洗浄水と共に流れ込んだのではないかとみています。
これを受けて横浜市は、この会社に排水設備が整った場所で洗浄を行うよう注意するとともに、現場の土壌はコンクリートの入れ物に入れ遮蔽する措置を取ることにしています。
これについて、この設備管理会社は、「福島県から離れた場所のフィルターを洗い、このような事態が起きたのは遺憾です。去年11月からは敷地内では洗浄しておらず、フィルターを線量計で測るなど取り扱いを徹底させています」と話しています。
     

(森敏)

 

 

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