2012-02-05 06:08 | カテゴリ:未分類

大熊町夫沢で130マイクロシーベルト

 政府の原子力被災者生活支援チームは2日、警戒区域や計画的避難区域の各町村で実施した自動車走行サーベイなどによる放射性物質調査の結果を発表した。
 雨などの天候の影響で放射性物質が移動することでの線量変化はあるものの、全体の線量分布はほぼ変わっていないという。最高値は大熊町夫沢の毎時130マイクロシーベルトだった。
 計測は今回で4巡目で、昨年11月5日から12月12日にかけて警戒区域と計画的避難区域を一巡した。計測地点は自治体からの要望を受け、前回3巡目(昨年10月1日から11月4日)に比べ1万4716地点を増やした13万4376地点で実施した。
(2012年2月3日 福島民友ニュース)

   
これでは除染・住民帰還なんて、どう考えてもあり得ないだろう。こんなところには調査にも入れないだろう。10時間滞在で1mSvをオーバーするんだから。

  
   

(喜憂)

秘密

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