2012-01-11 06:47 | カテゴリ:未分類

何を表しているかよくわからない瞬時に転開する大河ドラマ「平清盛」のテレビ画像は、実に不愉快で、見るに耐えず、思わず裏番組にチャンネルを切り替えてしまった。
 

視聴者に感動の無い忍耐を強要するドラマは昔の「新劇」だけにしてもらいたい。
 
それに別番組の「家族に乾杯」に出てきた主役の平清盛を演じるすっぴんの気配りの利かない「松山ケンイチ」のデクノボウさかげんにはうんざりした。こんな俳優が主役平清盛を演じていると思うと。。。。鶴瓶が一生懸命松山ケンイチの鈍感さを球拾いしてカバーしていて実に気の毒だった。
  

「平清盛」は最初からはまじめに見たくないと思わせる大河ドラマだ。下記の記事の兵庫県知事の感想には同感だ。中盤以降になったら見よう。松山ケンイチも少しはドラマを通じて成長しているかもしれないからね。

 

薄汚れた画面…・・大河「平清盛」を兵庫県知事が批判

8日に始まったNHK大河ドラマ「平清盛」の視聴率が低かったことについて、兵庫県の井戸敏三知事は10日の記者会見で、「鮮やかさがなく、薄汚れた画面ではチャンネルを回す気にはならないというのが第一印象」と述べた。

 県内には、清盛が日宋貿易の拠点として整備した大輪田泊(おおわだのとまり)や遷都した福原京などがあったことから、県は観光客誘致のキャンペーン中。今後の展開次第ではNHKへの改善申し入れも検討するとしている。
 

 自宅で初回を見たという井戸知事は「うちのテレビがおかしくなったのかと思うような画面だった」と、色彩を抑えた映像などを批判。さらに、「時代考証は史実に忠実にするとの方針は聞いているが、時代考証を学ぶために見るのではない」とし、「公家社会打破のエネルギーや、日本の将来を先取りした人物像を正面に据えていただきたい」と注文を付けた。

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20121102100  読売新聞)

 

    

(喜憂)

 

秘密

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