2012-01-08 22:10 | カテゴリ:未分類

「国民と思っているか」野田首相を福島・双葉町長が問い詰める

福島市で開かれた「原子力災害からの福島復興再生協議会」で8日、東京電力福島第1原発が立地する福島県双葉町の井戸川克隆町長は「私たち双葉郡民を日本国民と思っていますか。法の下に平等ですか。憲法で守られていますか」と野田佳彦首相に問い詰めたことを明らかにした。:::::::

 また、政府が検討を進めている警戒区域の見直しで、居住できる目安を年間20ミリシーベルト以下としていることに関しては「(20ミリシーベルト以下で)安全と思っている安全委員会の委員の家族に住んでもらって、安全を確認させていただきたい、と申し上げた」と話した。

 双葉町は警戒区域に指定され住民が避難している上、役場機能も埼玉県加須市に移転している。(産経新聞2012.1.8 20:48

 

  これは単純に計算すると空間線量 2.283マイクロシーベルト/時間 でも安全だということらしい。音が出る線量計をつけっぱなしにして測定すれば明らかなことだが、この空間線量はほとんどぴぴぴーという連続音が出る放射線量である。もしその音を聴きつづければ、だれでも神経が参ってしまうだろう。上記の下線の双葉町長の意見は実にもっともである。
 
(森敏)

秘密

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