2008-06-02 10:19 | カテゴリ:未分類

ずんだ餅

 

      JR仙台駅やJR古川駅で東京行きの新幹線に乗り換えるときの待ち時間には、おみやげにずんだ餅を買っていた。先日、JR仙台駅でこれを買って家に帰ってちょうど冷凍が溶けたので、ポリスチロールを覆っている緑の包装紙を開けようとして、 貼り付けられている「原材料名」に目がとまった。

 

枝豆(ダイズ)、トレハローズ、餅米、砂糖、エリスリトール、澱粉、食塩、乳化剤、クチナシ色素

 

と書かれていた。

 

      がっくり来た。砂糖を入れているのになぜ、甘味剤のトレハローズや、エリスリトールを入れるのだろう? 食べてみて、いつも口に残る違和感があったのはこれらの添加物のせいなんだ。マイナス17度の保存を要求している冷凍食品であるので、さすがに防腐剤は入っていない。したがって他の添加物は豆と餅米だけの自然な食品と思っていたのだが、小生の考えが甘かった。

 

   宮城の餅米「みやこがね」を使っていると書かれているが、なぜダイズの品種名は書かれていないのだろうか。そこまで原材料を系統的に入手することが出来ない (生産者をtraceableでない)理由があるのであろうか?

 

     次回JR仙台駅に立ち寄ったときは、他のずんだ餅メーカーの商品もチェックしてみようと思う。

 

(森敏)

 

 

 

秘密

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