2011-10-18 21:56 | カテゴリ:未分類

平野氏がまたマスゴミの言葉狩りに遭っている。参議院民主党研修会でこれをためにするためにマスゴミにリークした民主党国会議員も情けないが、これを新聞種にする鈍感なマスゴミも愚劣極まりない。

 

およそ日本語の「バカ」という言葉ほど、多様な意味を持つ言葉はない。今回平野氏は津波でなくなった友人に対して悔しくて仕方がない哀惜の念を持って「バカ」といったに違いないのである。

 

それぐらいのニュアンスがわからないセンスの自民党大島副総裁こそ真の意味での馬鹿である。マスゴミ人は武者小路実篤の「馬鹿一」でも読み直してください。

 


平野復興相「逃げなかったバカもいる」その後陳謝
(毎日新聞)

平野達男復興担当相は18日、東日本大震災の津波被害について「堤防の門扉を閉めた後に亡くなった消防団の人は本当に多い。『ここなら大丈夫だ』と逃げたのにそこに津波がきて、亡くなった人もいる。私の高校の同級生で逃げなかったバカなやつもいる」と述べた。「次の震災に役立てることが大きな課題だ」とも語った。福島県二本松市での参院民主党研修会での発言。復興相はその後、記者団に「なぜ逃げなかったという思いがずっとあった。不快な思いをした人がいたら心からおわびする」と陳謝した。
 
 
 自民党の大島理森副総裁は18日夜、記者団に「閣僚として許されざる言葉だ」と批判した。

 
(喜憂)

追記:以下のように、国民新党の亀井氏は物事の理解力が政治家の中では卓越している。

平野復興相を擁護=加盟国民新代表

 国民新党亀井静香代表は19日の記者会見で、平野達男復興担当相が東日本大震災の津波被害に関し「逃げなかったばかなやつがいる」と発言したことについて、「友人を津波で失った悲しみ、万感の思いで言葉が出たと思う」と理解を示し、平野氏を擁護した。 

[時事通信社]2011.10.19.16:30

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