2011-09-28 07:46 | カテゴリ:未分類

以下のダチョウの記事は面白いのだが、いかんせん、朝日新聞の記者自身が避難地域に入って、取材撮影したものではない。全文が2次的な伝聞情報だ。
    
人がいない避難区域に今いったいなにが起こっているのか、生態系にどんな異変が起こっているのか、放射能を浴びながら取材することは、新聞記者の本懐ではないだろうか? 
     
若い記者が、放射能を気にして入りたがらなければ、年配の記者が率先して取材すべきではないだろうか。いまの新聞記者達は、本当に情けない。一時帰宅者に付き添ってでもどんどん避難区域に入るべきだ。
    
ゲリラ的ルートを通してでも現地取材すべきだ。この半年間、政府や東電の言いなりの大本営発表ばかり繰り返してどうする。
           
本当に政府や自治体が決めた(科学的でない、政治的!)工程表に従って、避難住民が故郷帰還しても大丈夫なのかどうかを、記者の目でもっと多角的に検証すべきだ。  
     

ダチョウ-- 
       
(ぱくりです)

   

原発の警戒区域、住宅街でダチョウ発見 対策本部が撮影
2011.9.23.20:40. Asahi.com

東京電力福島第一原発がある福島県大熊町のJR大野駅近くの住宅街で23日、ダチョウ1羽がいるのを、政府の原子力災害現地対策本部の担当者が見つけた。町内のダチョウ園で飼育されていて、震災後に逃げ出したダチョウのようだ。

 原発から半径20キロ圏内の警戒区域への住民の一時帰宅に同行した担当者が、町の様子を撮影しながら巡回中に、道を歩いているダチョウに出会った。痩せているようで、車に積んであるドッグフードを与えると、首を伸ばしてついばんだ。担当者は「遭遇して驚いた。おなかがすいていたんでしょうね」と話した。

 
  
(喜憂)

 

秘密

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