2011-09-25 07:03 | カテゴリ:未分類

以下の赤字が昨日から繰り返されている東電の支離滅裂な時々刻々のNHK報道である。
    

NHKはなんの批判的コメントもせずに、東電の出たらめ情報を淡々と垂れ流している。

         

  

・東電福島原発の1号機の配管に水素が1%含まれている。

 

・5%以上になると爆発する危険性がある。

 

・厳密な濃度を測定する必要がある。

 

・水素が100%含まれていることがわかった。

 

・しかし酸素濃度が低いので、爆発する危険性はない。

 

・4%含まれていることがわかった。

 

・最初の1号機爆発の時の水素が残っているのだろう。

 

・5%でないので爆発しないだろう。

 

・酸素濃度が低いので爆発の危険性はない。

 

・水素を抜き取るべきかどうか検討している。

    

   

報道を読み解く限り水素濃度も酸素濃度も正確に測れていると思えない。今にも「配管」とやらが水素爆発してもおかしくない状態と思われる。 
        
これで何が「原子炉冷温停止を前倒しに達成したい」(細野剛志原発・環境大臣)だ? 
     
安定どころかますます危険が迫っているではないか。 
   
             

(喜憂)

秘密

トラックバックURL
→http://moribin.blog114.fc2.com/tb.php/1263-e681ae28