2011-09-12 06:43 | カテゴリ:未分類

本格除染へ 福島でモデル事業(910 52分 NHK)

::::::::国は早ければ今月中にも、警戒区域や計画的避難区域に当たる、年間の積算の放射線量が20ミリシーベルトを超える地域を含む12の市町村で、取り除く土の深さによって放射線量がどれほど下がるかなど、具体的な手法を探るモデル事業を行います。また、年間の放射線量が1ミリシーベルトから20ミリシーベルトの地域でも、比較的線量が高い地域で国道や国有林の除染を行うほか、市町村が道路や住宅、病院といった生活に密着した場所の除染を行うための費用を全額負担します。さらに、除染に伴って出る放射性物質を含む土などを一時的に保管する、仮置き場を設ける費用や、放射線量が低い地域でも側溝など局所的に線量が高い所を除染する費用も国が負担します。国は、こうした事業の中身や具体的な進め方について、担当の職員が市町村を回るなどして説明し、除染が円滑に進むよう支援することにしています。


  林野庁も森林総研も、まだ森林の汚染状況についてその実態調査の結果を、何一つもホームページで公開していない。国有林の除染をするといってもどういう手法でやるつもりなのだろうか? 本気でやるつもりなのだろうか? ぜひ除染の手法を示してもらいたいものだ。相当の困難が予想される。
    
(森敏)

 

秘密

トラックバックURL
→http://moribin.blog114.fc2.com/tb.php/1245-75b29cec