2011-09-09 21:53 | カテゴリ:未分類

 

鉢呂国土交通相が原発被災地を「市街地は人っ子一人いない。まさに死の街という形だった」と記者会見で述べたことに対して、またまたマスゴミが、がたがた言っている。吾輩にはこの発言のどこが悪いのかさっぱりわからない。正しい表現だと思う。これ以上でも以下でも表現の仕方があるだろうか? 政治家は文学者ではないんだから。

    

チェルノブイリだってそう呼ばれているではないか。ゴーストタウンといえばよかったのだろうか?

   

この発言が被災者を傷つけたなんてのは、ためにする言いがかり以外の何物でもないだろう。

   

新閣僚はまず現場を踏んで正確に現状認識することから始めなければならない。「死の街」と感じたあとには、そうでなくするためにまず閣僚として何をなすべきかが問われているだけである。

   

現地のために何もしない外野のマスゴミどもだけが被災者ずらしてセンチメンタルヒューマニズムをあおりたがる。実にいやらしい。

   

閣僚の揚げ足取りをいい加減にやめよ。

   

(喜憂)
 
追記:結局鉢呂氏は経産相をやめた。菅首相がマスゴミや野党の一斉の「総理たたき」にあっても石にかじりついてもやめなかったように、頑張ってほしかった。
 粘り腰の小沢一郎に学ぶべきだ。民主党閣僚は腰が軽すぎる。(2011.9.10.)

 

秘密

トラックバックURL
→http://moribin.blog114.fc2.com/tb.php/1240-fdd6e5d9