2011-09-07 21:59 | カテゴリ:未分類

東電:中間貯蔵施設受け入れに前向き 福島第1敷地内に

 東京電力の西沢俊夫社長は7日、放射性物質に汚染された汚泥やがれきを仮置きする中間貯蔵施設について、「国からの依頼があって地元合意があれば、我々も話し合いたい」として、福島第1原発敷地内への建設受け入れに前向きな姿勢を示した。同日、福島県議会の全員協議会で事故状況や今後の対応を説明した後、報道陣の質問に答えた。:::::::(毎日新聞9.7)【種市房子】

 

ついに東電も同意しそうである。しかし、あまり薄い放射能汚染物を、この敷地に仮置きするのではなく、濃いものから優先的に仮置きすることを勧めたい。そうしないとすぐにここが満杯になることが目に見えている。

ここでさらに焼却などの処理を進めて、容積を極端に減らした高濃度放射能を最終埋設する大規模な施設を最初からこの場所に構築すべきである。ここを最終処分場にすべきである。建設額は数千億円になるだろう。

その減容のために、廃材などを燃やす大規模なバイオマス発電所もここに一基建設すべきだ

 

(森敏)

 

秘密

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