2011-08-28 06:55 | カテゴリ:未分類

最も重要な土壌汚染を理解できる土壌学の専門家はこの「除染推進チーム」の中にいるのかな? いないと間接的に聞いているが。江田五月環境大臣は何を考えているのかね。まだ全体が見えていないのではないか? 彼は現地をみていないのではないか? 国立環境研にも土壌学の専門家はいるはずだが。

江田五月ばかりでなく地元が汚染地域でない国会議員や原発を抱えていない国会議員は、一般に放射能汚染問題や自然再生エネルギー問題に関して、感度がずれているように思われる。民主党の党首選挙候補は全員落第だね。
  
         

 東京電力福島第一原発の事故で放射性物質に汚染された地域の除染やがれき処理を迅速に進めるため、環境省が福島県内に「福島支所」を設置することが分かった。関係者によると、27日の福島復興再生協議会で、江田五月環境相が方針を明らかにしたという。

 除染やがれき処理の担当者を省内に数十人規模で配置し、福島支所の常駐者と本省に振り分ける。除染などが本格化する来年度以降は、支所からの「格上げ」も検討されているという。

 同省は、来年1月施行の除染とがれき処理に関する特別措置法を所管するなど、国による除染作業の中核を担う。すでに内閣府などと除染推進チームを結成し、現地での実証実験などに着手しているが、ほとんどが他の部署との兼任だった。(森治文)

 

(喜憂)

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