2011-08-27 00:48 | カテゴリ:未分類

 

除染費用に2200億円,2次補正予算費から

 政府は26日の臨時閣議で、東京電力福島第一原子力発電所事故で放射性物質に汚染された地域の除染に向け、「政府として迅速かつ着実な除染の推進に、責任を持って取り組む」とする方針を決定した。

 枝野官房長官はこの後の記者会見で、除染費用として2011年度第2次補正予算の「東日本大震災復旧・復興予備費」から約2200億円を支出すると発表した。

 政府は同日、経済産業省原子力安全・保安院と内閣府原子力安全委員会などを統合し、環境省外局の組織とする準備を行う「原子力安全規制組織等改革準備室」を内閣官房に設置した。(20118261951  読売新聞)

  

このお金は一体除染の何に使うのだろうか?省庁で山分け(分捕り合戦)ということにならなければいいのだが。誰がこの予算の配分権を持っているのだろうか? 真に有効に使われるのか被災地住民による監視が必要だと思う。いずれ「事業仕分け」の対象にすべきである。

      

(管窺)

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