2011-08-24 22:57 | カテゴリ:未分類

富岡町が警戒区域内初の町内除染実験へ

富岡町は23日までに、警戒区域内に位置する同町内での除染実験を、今年の秋以降、遅くとも年内に行う方針を固めた。国と国内の除染システム開発企業の協力を得て実施する。
 具体的なスケジュールと対象地区などは今後決めるという。
 同町は全体が東京電力福島第1原発の20キロ圏内に所在。線量が高いため、過去のダイオキシン汚染問題の際、土壌の浄化に使われた仕組みを活用した実証実験で実績を挙げ、警戒区域内での除染事業のモデル地区指定への弾みとしたい考えだ。(2011年8月24日 福島民友ニュース)

 

この企業には頑張ってもらいたいが、一体どこの企業なんだろう。放射能除染実績が全く見えないのだが。「警戒区域」には一般人が一切入れないので、この企業の除染のやり方について第三者による検証ができない。公開にすべきではないだろうか。放射能除染作業を実績のわからない特定の企業に最初から特権化するのは良くないと思う。

         

(森敏)

秘密

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