2011-08-17 09:52 | カテゴリ:未分類

 

東電福島原発暴発や、広島・長崎の原爆のセレモニーが行われた、この直後で、以下のように早くも“泊原発再開”の動きである。

このようにして原発推進派が確実に、着実に、勢力を盛り返している。かれらはこの泊原発再開を突破口とするだろう。
 
次の北海道知事選ではこの知事を落とそう。それを容認した民主党議員をはじめとする全議員を議会から駆逐しよう。いくら日本の国民性が<記憶喪失症>だからと言って、まだ5か月前のことぐらいは忘れていないぞ。

  

泊原発再開、同知事容認へ…17日正式表明

 

 定期検査の最終段階にあたる調整運転を続けていた北海道電力の泊原子力発電所3号機(北海道泊村、出力91・2万キロ・ワット)について、北海道の高橋はるみ知事は16日、営業運転への移行を容認する方針を固めた。17日に正式表明する。

 知事は16日の道議会特別委に出席。各会派の意見を踏まえて同日中に容認方針を表明する意向だったが、最大会派の自民党・道民会議の一部議員が「慎重に議論すべきだ」と反発し、議論は午後11時半近くまで続いた。

 このため、知事は17日午前0時過ぎ、記者団に対して「道議会で精力的に議論を頂いた。道の考え方を整理し、地元と情報共有をしたい。17日、やっていきたい」と発言。同日中に泊村など周辺町村に説明し、地元合意をまとめて海江田経済産業相に伝える。これを受け、経産省原子力安全・保安院は定期検査の終了証を交付する見通しだ。定期検査中の原発が営業運転に移行するのは、東日本大震災による東京電力福島第一原発の事故以降、初めて。

20118170055  読売新聞)

  
(喜憂) 

 

秘密

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