2011-08-16 06:57 | カテゴリ:未分類

 

テレビで二人の人物がべつべつの番組で発言していた。

     
 

「後世の歴史家はこの時代を「放射能時代の幕開け」というだろう。
   
日本人は国土に放射能が滲みわたっている中で、これから何十年も生きていかねばならない。
   
雨が降れば放射能に怯え、風が吹けば放射能に怯え。。。」
      
(五木寛之)

  
  

「悲惨な太平洋戦争が終わって、国民は全員が貧しかったが正直ほっとしたと思う。
  
同時に国民全員がこれからの未来に希望を持ったと思う。 
 
しかし今は違う。
 
東北大震災の復興やエネルギー問題で国民全員が、明るい未来に向かって一致団結しているとは思えない。。。。」
  
(半藤一利)

     
     
 
    
(森敏)

付記: 

満月に
    
  蝙蝠の影
      
    反転す


秘密

トラックバックURL
→http://moribin.blog114.fc2.com/tb.php/1206-4f81ebb3