2008-05-21 14:41 | カテゴリ:未分類

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入院時の食費が3倍に!!!

 

歯医者に行ったら、待合室に

平成20年4月1日から健康保健法などが改訂されます。

一部の患者さんの負担額が変わります。

 

という厚生労働省・各種医師会のポスターが貼られていた。例の75歳以上の後期高齢者医療制度のけしからん問題かと思って何気なく読んでいると、nな、なんと後半から、我が輩にとって考えても見なかったことが書かれていた。

 

  療養病床に入院する65歳以上70才未満の患者さんの食費・居住費の負担が変わります。  療養病床に入院する65歳以上70才未満の方の食費の負担が変わると共に、新たに居住費(高熱水費)の負担が追加されます(現在70歳以上の方と同じ水準です。)。

として表が掲げてあり

一般の方

変更前(食費のみ)1食につき260円 

変更後 (食費)一食につき460円 (居住費)一日につき320円

 

と書かれていた。

 

結局65-70才のわが輩たちは入院すると食費が現在の260円から3倍もする780円に跳ね上がると言うことである! 居住費だなんてなんというせこい理由をつけて。

 

しかし、そんなこといっさい知らされなかったぞ。 マスコミも知らせてくれていないぞ。1食780円の食事代というのは1ヶ月入院して食事代だけで70200円だ。これが払えない人は入院しないで出て行けということなのか?

 

いまでも大病院では病院食自体がだいたい患者が萎えるような拙いものが多い。値上げして食事の質が3倍良くなるのだろうか? この点に関して何の説明もない。

我々戦中生まれのかっての戦後に飢えたる世代は、食い物には口うるさいのだ。

 

(管窺)

秘密

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