2011-07-12 01:41 | カテゴリ:未分類

  

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  福島県の国道114号線を、東電福島原発暴発由来の放射性降下物の放射線量を測定しながら、暑い日中を一人でとぼとぼ歩いていたら、
      

キリストが人を裁く日は近い 聖書
      

という看板が、沿道の工場の倉庫と思われる壁面に貼り付けてあった(上の写真)。

    
  何というタイミングの良さだろう!
        
  何度読んでも聖書に書かれている奇跡は信じがたいものが多く、オーバーな表現が多い。だから、ビジネスホテルなどに置いてある聖書を、もののすさびに2-3行読んでも、すぐ投げ出してしまう。けれども、今度の東電の暴発は、人類の科学技術に対する、神の裁きなのかもしれない、と思ったことである。
   
  クリスチャンに言わせれば、「この言葉は聖書の常套語で何ら気にすることはない」というすれっからしぶりではある。かえって小生のような宗教にど素人のほうが「ぎょ?」とする文言のようで。。。。
         
    
(森敏)

 

秘密

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