2011-07-10 11:58 | カテゴリ:未分類

提案14:この夏休みには、全国の理系の学生は福島に向かおう

            

    全国の理系の学生はJR福島駅から、バスでもレンタカーでもよいから、放射能汚染地域に入って、体で放射能を経験しよう。必ず音のする放射線ガンマ線量計を持って、現地に入ろう。

      

    放射能汚染地に立ってみて、本当にこの広大な土壌汚染を取り除くことが可能なのかどうかを、真剣に考えてみよう。

       

    数マイクロシーベルト/hrの環境の地に立って、ギンギンに被爆しながら、汚染環境修復のために自分がなにができるかを、想像してみよう。

      

    全国の大学の学長や教員たちも、一度は放射能汚染地に乗りこんでみるべきである。現状は大変な悲劇である。しかし、破綻した <近代科学の粋である原発> の悲劇を無駄にしないで、将来の科学技術を担う学生を育成するために、この壮大な現実の放射能汚染環境を、教育の場として見逃す手はないだろう。
     
  内閣府の総合技術会議のメンバーも、ぜひ現地で科学技術将来計画を熟考してもらいたい。

         

    「原発は必要である」という、テレビのコメンテーターや、政治家は、遠く東京のスタジオで格調高く語るのではなく、放射能汚染現地で実際に放射能を浴びながら語ってみたらいいだろう。      

     

         

(森敏)

秘密

トラックバックURL
→http://moribin.blog114.fc2.com/tb.php/1175-82f99055