2011-07-08 04:01 | カテゴリ:未分類

以下の深夜のNHK報道は、よくよく考えれば “身の毛のよだつ” 迷文だ! 東電とNHKには以下の8項目の疑問を正確に追加報道してもらいたい。 
 

1.東電福島第二原発には原子炉は何号機まであるのか?

2.1号機の使用済み核燃料貯蔵庫の温度は何度まで上がったのか?

3.1号機は津波以来停止状態になっているのか?

4.ほかの号機の原子炉の電源は2系統がきちんと作動するテストをしているのか?

5311日の大地震・津波以来、なぜここに至るまで1号時の電源2系統が復帰していないのか?

6.福島第二原発は全部原子炉が停止状態になっているのか?

7.今回の東電福島第2原発の現象は東電福島第一原発の水素暴発の再来直前の危険な現象ではないのか? 
8.午後2時過ぎに起こったこの異変は、総理官邸にすぐに報告されていたのだろうか? 保安院は厳格に対応したのだろうか?

    
悪夢だ! 東電のやっている情報隠ぺい工作は実に危険だ。
     
福島原発問題は収束していない。だから菅直人はまだ、断じて退陣すべきでない。彼しかこの現在進行形の異常事態に対処できないだろう。
  
菅直人の原子炉再開に向けての安全性評価(ストレステスト)という新しいハードル設定は正しかったのである。

   

第二原発 原子炉冷却を再開77 230分NHKニュース

7日午後、東京電力福島第二原子力発電所の1号機で電気系統のトラブルがあり機器の交換に伴って原子炉の冷却が止まりました。4時間近くたった午後9時すぎに冷却が再開し原子炉の冷温停止状態は維持されているということです。

7日午後2時すぎ、福島第二原子力発電所の1号機の原子炉建屋で、施設内に電気を分配する機器の一部から火花が出ているのが見つかりました。東京電力は、機器の交換作業に伴って、午後5時半すぎから原子炉と使用済み燃料プールの冷却を止めていましたが、午後9時15分ごろに再開したということです。このうち原子炉の水温は、午後9時すぎの時点で35度と、冷却を止める前より10度上がりましたが、水温が100度以下に保たれる冷温停止状態は維持されているということです。福島第二原発の1号機では、津波の被害を受けて一時は原子炉の冷却ができなくなりましたが、3月14日以降は原子炉の水温が100度以下に維持される冷温停止状態になっていました。しかし、今回停止した冷却装置の2つの電気系統のうち1つは震災後復旧しておらず、今回のようなトラブルが冷却の停止に直結することから、東京電力は、もう1系統の復旧を急ぎたいとしています。


(管窺)

 

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