2011-06-27 11:43 | カテゴリ:未分類

  

何とか脱原発の流れに竿(さお)を差したい読売新聞だが、肝心の自民党の中から、明確なメッセージが発せられた。自民党県連にとっても東電からの利権の旨味がなくなったことも有るだろうが、何よりも放射能汚染の現地にたてば、命と原発は取り替えられないことが実感されるからであろう。自民党福島県連は、良い決断をしたと思う。これで自民党若手の意識変革が「再生可能自然エネルギー」の方向へ加速しなければ、自民党若手も救いがたい。鈍重な古手はどうでも良い。

   
      

福島県連、方針大転換「原発推進しない」20116271030  読売新聞)

自民党福島県連は26日、郡山市内で定期大会を開き、「今後は原発を推進しない」とする方針を決定した。

 斎藤健治幹事長が「我々は現在まで(原発を)進めてきたことを深く反省し、今後一切推進しないことを決めた」とする県連の方針を口頭で報告し、了承された。

 来賓として招かれた谷垣総裁は大会終了後、記者団に対し、「自然エネルギーはもっと活用を模索していく必要はある」と県連の方針に理解を示す一方、「原発をすべて止めてしまったら、東北を再興させるエネルギーがなくなる。当面は動かしていかなければならない」と慎重な考えを示した。

 

 

(喜憂)

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