2011-06-20 07:02 | カテゴリ:未分類

太陽光発電支援:太田市でできることがなぜ東京でできないのか?
 

親類が自宅に太陽光発電を設置しようとしている。初期の投資費用は約20年で償還できるということである。若いということはいいことだ。20年先を読めるから。

それにしても250万円ぐらいかかるとは。 太田市で初期投資ゼロで太陽光発電装置費を設置できることがなぜ東京でできないのだろう。以前にドイツのフライブルグ(?)の先駆的な例をテレビで見たが、太陽光発電こそは、自治体によるマネージメントの大きく左右する世界だと思う。東京都は怠慢である。

小生の友人は20年前から自宅に太陽光発電を設置しており、毎年電力料金の収支決算を年賀状で絵入りで報告してくれている。最近は収支が利益に転じたとのことである。

小生も装置の設置にいくらかかるのか無料診断のネットで計算しようとして入力を試み始めたが、質問が子細になっていくので、めんどくさくなってやめてしまった。要するに20年も生きる熱意がないだけであるが。

家人がそのかわりにゴーヤや朝顔の<緑のカーテン>の設置に大わらわである。

 

初期費用なし太陽光発電導入
NHK620 52

群馬県太田市では、初期費用を負担せずに住宅に太陽光発電を導入できる新たな制度を導入し、今年度、一戸建てや集合住宅合わせて4000戸での設置を目指すことになりました。

この制度は、東京電力福島第一原子力発電所の事故で関心が高まる太陽光発電の普及を一層推し進めようと、太田市などでつくる第三セクター「地域産学官連携ものづくり研究機構」が導入します。屋根の耐久性など一定の条件を満たす住宅が対象で、導入に当たって初期費用の負担をなくすことで今年度、集合住宅1000棟と一戸建て住宅3000戸での設置を目指しています。このうち集合住宅については、出力8キロワット程度の設備を10年間貸し出す形をとるとともに、レンタル料は発電した電気を売った収入で賄える程度に抑えます。11年目以降は無償で譲渡するということです。また、一戸建て住宅は出力3.6キロワット程度の設備を初期費用なしに購入できるよう、国の補助金に加えて低利の融資をあっせんするということです。第三セクターの石坂之敏事務次長は「先進的な取り組みで再生可能エネルギーの普及を図りたい」と話しています。

 

秘密

トラックバックURL
→http://moribin.blog114.fc2.com/tb.php/1146-d9e168cc