2011-06-06 12:30 | カテゴリ:未分類

大連立には全く期待しない

 

 

    

民主党と自民党の間で首班を誰にするのか、閣僚ポストを誰にするのか、副大臣を誰にするのか、等、つぎの政権獲得を目指して、これまで以上に本当に馬鹿な時間が費やされるだろう。
    
大連立問題は長引き、東日本大震災、とりわけ原発問題は、そっちのけにして収拾がつかない状態で、避難住民の苦痛を拡げるだけだろう。

       

菅直人が首相をクビになっても、彼をこの原発問題収拾の総指揮官として、彼の役割を残しておくことが、いちばん合理的に政策の進捗を引き継ぐことになるのではないか。菅直人には外交等やらせないでこういう課題に専念させた方が、向いていると思う。(本人は馬鹿にするな、というかもしれないが)

    

この点だけは連立政権の最小限綱領として言葉の真の意味での「大同小異」でやってもらいたい。

        

海江田のような科学技術とりわけ物理化学がわからん国会議員が引き継いで担当すると、東電ペースに引きずり込まれて、原発問題は益々危険である。現在すでに完全に東電ペースになってしまっているが。

                    
連立政権は原発問題を決して軽んじて弄(もてあそ)ぶでないぞ!

              
             

(喜憂)

秘密

トラックバックURL
→http://moribin.blog114.fc2.com/tb.php/1126-7bb84764