2011-05-30 14:43 | カテゴリ:未分類

誰が真に復興を遅らせているのか

  
     

     

自民党・谷垣総裁は30日朝も「このままでは復興が進まないとの疑問を多くの方が持っている」と述べ、菅政権の東日本大震災対応を批判した。(NNNニュース)

     

      

どの政権も経験したことがない未曾有の地震・津波・原発事故に対して、この3ヶ月間、政権批判ばかりして何も協力実行してこなっかったずるけた野党には、愛想が尽きている。真に震災復興を阻止している勢力は、菅内閣に非協力な官僚群と、それを喜んでいる小沢一派・自民・公明・みんなの党の連中だろう。何が菅直人首相不信任案だ。やることが常軌を逸している。
   
要するに彼らは震災復興のためにやることがないんだ。手持ちぶさたなんだ。日本の有史以来これほど重要な文明史的課題があろうか? これ以上の政治的課題があろうか? 自分に政治家として何ができるのかさえ想像力が完全に欠落しているんだ。政局をいじって日本を混乱させて自分の存在を主張するしか能がないんだ。

        

誰が首脳になっても現在の菅直人に集約された官邸に集積された情報に慣れるまで、2-3ヶ月はかかるだろう。この一刻を争うときに、それこそ復興解決を長引かせる。全くのむだ足だ。

 

民主党の小沢一派の若手は、震災復興のために走り回って全力投球しているのだろうか? 全くかれらの姿が見えない。何かやってるなら大きな声を挙げよ。

    

      

(喜憂)

 

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