2011-05-28 13:15 | カテゴリ:未分類

東大でシンポ


http://www.agc.a.u-tokyo.ac.jp/info/pdf/110530_agro.pdf
趣旨: 東日本大震災に伴う福島原発事故では放射性セシウムで汚染された土壌の修復が急務の解決課題です。この課題を考える上で重要なのは、2μm 以下と定義される粘土粒子とセシウムの吸着・脱着特性、およびセシウムを吸着した粘土の移動です。本セミナーは、粘土表面科学の権威である Cliff Johnston 教授(アメリカパデュー大学;元アメリカ粘土学会長)の来日にあわせて開催する特別セミナーです。この問題に関心のある方の参加を歓迎します。(呼びかけ責任者:溝口勝@農学国際専攻)

という情報を島田先生からいただきました。

灯台下暗しでした。

放射性セシウム汚染土壌の除染のためのヒントが得られるも知れません。
皆様ご参加ください。

  
(森敏)



秘密

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