2011-05-07 18:19 | カテゴリ:未分類

浦先生、遺体捜査と平行して、他のロボットで、東電福島原発沿岸の海底土壌サンプリングをやってください。

 

   

 東京大学生産技術研究所が、水中ロボットを使って東日本大震災の津波による行方不明者の捜索を進めている。岩手県大槌町の沖合で海を探索し、遺体2体を発見した。浦環(うらたまき)教授(海中ロボット学)らのチームは、4月29日から3日間、三井造船の協力を得て、同社の水中ロボット「RTV」2台を投入した。ロボットは長さ80センチ、幅55センチ。600メートルのケーブルで船上とつながり、遠隔操作でプロペラを動かして海中を約8キロ・メートル移動、カメラで海底を探った。その結果、大槌町の約500メートル沖合で水深23メートルの海底から、同約700メートル沖合で同21メートルの海底からそれぞれ遺体を発見。海上保安庁によって引き揚げられた。

2011571433  読売新聞)

  

 

     

    ということである。この深さでは自衛隊や潜水夫もかないませんよね。良くやったと思います。

    

    浦先生、海底の遺体捜査と平行して、他のロボットで、東電福島原発沿岸の海底土壌のサンプリングをやってください。それを水産庁に渡して放射能汚染を調べてもらってください。ロボットなら一気に一日数十点サンプリングできるでしょう。文科省と水産庁は100点以上の洋上観測地点を設けて、定点観測すると言っていますが、海底の泥のサンプリングはポチポチでしょうから。

 

    浦先生頑張ってください。「水中ロボット開発」に常日頃から国家の大金を使っている絶好の恩返しでしょう。

 

     

(森敏)
  
 付記:ちなみに彼は灘高のはるか後輩です。実にいいセンスをしてますね。      

 

秘密

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