2011-04-20 22:09 | カテゴリ:未分類

母乳の主なヨウ素131の摂取起源は何だろうか

   
  

    市民団体「母乳調査・母子支援ネットワーク」(村上喜久子代表)は20日、福島市内で記者会見し、福島など4県の女性9人の母乳検査で、茨城、千葉両県の4人から1キロ当たり最大36.3ベクレルの放射性ヨウ素131が検出されたと発表した。(jijicom 2011/04/20-20:14

   
    

ついにヨウ素131による母乳汚染が始まった。このヨウ素131の主な摂取起源は野菜か牛乳か水道水か?母乳の提供者である女性9人の住まいの地図上の2次元分布を知りたいものだ。
   

(森敏)
 
追記:

母乳から微量の放射性物質 / 厚労省「乳児に影響ない」

 厚生労働省は30日、福島など1都4県で乳児がいる女性23人の母乳を調査した結果、7人から微量の放射性物質を検出したと発表した。母乳に含まれる放射線量は安全基準がないが、食品衛生法の牛乳・乳製品の暫定規制値を下回っており、同省は「乳児の健康には影響がない」としている。

 23人は、福島第1原発の周辺や、野菜などの出荷を制限されたり、水道の摂取を控えるよう要請されたりした地域に居住、または以前に住んでいた20~30代で、福島4人、茨城9人、埼玉1人、千葉2人、東京7人。4月24~28日に産婦人科医などを通じて80~100ccの母乳を採取し、国立保健医療科学院で測定した。

 調査結果によると、3月11~14日の間に原発から30キロ圏内にいた1人から1キログラム当たり放射性ヨウ素3・5ベクレル、放射性セシウム2・4ベクレルを検出。ほかにも現在、茨城県内に住む5人と千葉市の1人から8・0ベクレル~2・2ベクレルの放射性ヨウ素を検出した。

 厚労省によると、牛乳・乳製品の暫定規制値は放射性ヨウ素が1キログラム当たり100ベクレル、放射性セシウム200ベクレル。

 市民団体「母乳調査・母子支援ネットワーク」が4月20日、千葉県内の女性の母乳から1キログラム当たり36・3ベクレルの放射性ヨウ素を検出したとの独自調査の結果を発表。これを受け同21日、枝野幸夫官房長官が厚労省に調査を指示していた。

秘密

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