2011-04-13 19:18 | カテゴリ:未分類

民主党は一致団結を 

 

とは経団連首脳の言葉である。これに対して

 

小沢氏、文書で首相批判 「無責任内閣さらなる災禍も」

 

との記事がネットで流れている。

 

小沢と鳩山が菅内閣批判をし始めた。まことに情けないことだ。かれらはほんとうに現下の原発問題の重大さを知らないのだろう。世界が注目しているのだ。彼らには世界的視野が欠落している。

 

物理がわかる政治家である菅直人を首相に持って、何とか現下の時々刻々の綱渡りの原発制御に対応できているのが現政権の実態だろう。物理に未知な小沢や谷垣が首脳では、判断不能で、ほとんど速戦即決の対応ができないだろう。

 

粉骨砕身して、準戦時体制で頑張っていると思われる菅直人を、支えるのではなく、外野席で批判するとは。沙汰のかぎりだ。

 

この二人こそ、現地に入って、津波被害対策に粉骨砕身して実践している姿が全く見えないではないか。逆に避難民のまえで政権批判をしている。政局に固執する年寄りはもうほんとうに引退してもらいたい。

 

菅直人や仙谷は憂国の精神でやっているだろう。

 

菅直人は原発を制御してから引退すればいいのである。現状では彼に替われる原発に習熟した政治家はいないだろう。

   

こんな修羅場で首相の首をすげ替えたら、世界が東電福島原発の<炉心融解!>の危機を感じて仰天するだろう。日本人の神経を疑うだろう。ついに日本人は狂ったと思うだろう。

    
    

(喜憂)

追記:げに恐ろしいことに、残念ながらすでにこの時点では炉心融解は起こっていたのである。我が輩も、完全に情報操作されていた。(2011.2.21.喜憂記)

 

秘密

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