2011-04-06 11:04 | カテゴリ:未分類

公明党幹事長代理の斎藤鉄夫も菅内閣に入閣せよ!

 

今は、津波被害・原発事故など、まさに日本は自然災害と人工災害の内戦状態である。だからすべての人的資源を総動員して、今の事態に対応すべきである。

吾輩の先日のWINEPブログ「共産党の志位和夫委員長も入閣しろ!」という意見に対して、読者から、以下のコメントをいただいたので、紹介する(一部改編している)。
   

「科学がわかる理系の政治家でいえば、志位以外にも、現公明党幹事長代理の斎藤鉄夫も理系の出自です。東京工業大学の理学部応用物理学科修士卒業後、清水建設に就職し1985年に東工大から論文博士号を取得し、就職した清水建設では1986年から3年間プリンストン大学に派遣されていますが、派遣された目的は、原子力発電所関連事業の社員を育てるためだったという話を聞いています。環境大臣までした人ですからきちんと協力すべきです。」

ところで、菅直人首相は1970年に東京工業大学理学部応用物理学科(現・物理学科)を卒業している。だから、斎藤鉄夫は、菅直人と同じ大学の同じ学科の後輩ではないか。学問的に息が合わない理由はない。

  

斎藤鉄夫も菅内閣に入閣せよ! 

  

物理学を学んで、政治家になって、今回の東電福島原発事件ほど彼にとってやりがいのある仕事はないだろう。公明党や創価学会が引き留めても、個人的に振り切って、菅内閣に参画したらどうか。これで政治生命が絶たれても、人間として男子の本懐ではないか?

  

かつて、1970年代の公明党は公害問題で最も熱心な党であったと記憶する。吾輩も党本部に呼ばれて政治家にレクチャーをやった記憶がある。公明党は宇井純氏らとも良好な関係で現地調査などに熱心な党であった。今はどうか? 
   
斎藤鉄夫のホームページをのぞいてみると、彼は公明党員や創価学会員に原子力のレクチャーなどをやってお茶を濁しているようだが、実力を発揮できていないのではないか?不本意ではないのか?

  

ところで自民党の谷垣党首は、何も科学がわからない長老回りをやって、民主・自民大連立構想を否定されて、うろうろするばかりである。どうしようもない小物だね。与謝野馨のように、国家の非常時に自分だけでも飛び出そうという気になれないところが、情けない。彼の表情には憂国の情熱が全く感じられない。

 

(喜憂)

 

 

 

 

 

秘密

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