2011-04-04 23:44 | カテゴリ:未分類

ついに沿岸稚魚の高濃度放射能汚染が始まった!

      
      

  先ほどのニュースで平潟漁協が日立沖で採取したコウナゴから放射性ヨウ素4080ベクレル/kgを検出した、とテレビ放送された。午後11時のニュース(MBS毎日)。

           

  なぜかコウナゴのセシウム含量に関してはまだ発表されていない。
         
  本日午後7時から低濃度汚染水を放出しているという。
          
なぜ、放出する前に排水口のある囲いの堤防内に放射性物質を何かの資材に吸着して少しでも外洋への拡散を阻止しようとしないのか、実に実に不思議である。

   
 何でもやってみたらどうだろう。小生の炭散布プロジェクトはまだ採用されないようである。 
  
 沿岸の大型魚に濃縮が始まったら。。。。。。。  

              

(森敏)
  
追記:コウナゴのセシウムの放射線値は447ベクレルということで、野菜などの基準値の500ベクレルとほとんど近い値だということである。

秘密

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