2008-04-28 06:50 | カテゴリ:未分類

magonote

孫の手

 

我が輩に初孫ができた。

 

生後約一月が経ったので昨日は近所の宮参りをした。神殿の奥に導かれて、若い神主に祝詞(のりと)をあげてお祓いをしてもらった。たった15分のかけまくもありがたき祝詞であったが足がしびれてすぐには立てなかった。

 

よく観察すると、この孫は手が大きい上にほとんど手をにぎらない。いつも開いたままである。多分将来汚職とは縁がないだろう(やくにんの子はにぎにぎをよくおぼえ)。

 

このしっかりした手で我が輩の肩をたたいてくれるときが来るであろうか? 背中を掴(か)いてくれるであろうか? そのときまで我が輩は生きているであろうか(孫の手)?

   

ちなみにこの子は女の子である。

  

(管窺)

秘密

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